2016年10月24日月曜日

秋に咲いたよラベンダープロバンス


この写真は10月12日の事・・・

ラベンダーには、番人がいた

私の最も苦手な昆虫、カマキリ、しかも大きい!


ラベンダーの番人は 何かを狙っている

       
                 おっと! 残念



害虫退治ご苦労様です。

2016年10月19日水曜日

お庭がキンモクの香りでいっぱいです


この香り 2012年10月・・・

フランスのJP&MCと

私の夫、妹夫妻の6人で

徳川園へ行った事を思い出します。


JPのお誕生日プレセントは届いたのかな?






2016年10月15日土曜日

加賀の指ぬき<木蓮:モクレン>

久しぶりの指ぬき作り・・・


以前、作り置きした材料から


土台を作ります


真綿:まわた を巻いて・・・


前日から奮闘しても 上手くできません。

友人のお誕生日プレセントだったのに・・・


お誕生日の当日、やっと本に記載された糸順が判り


完成したのは夜の事

翌朝、友人にお届けできました。

昨年の春、指ぬき作りを楽しんでいた頃

「貴女のお誕生日に、帯と同じ木蓮を作るね」

と言っていたのに、

昨年はクロスステッチのリースでした。

一年越しの木蓮・・・

彼女は覚えてたかな?





2016年10月12日水曜日

お祭りには間に合わなかったけど・・・



玄関前が淋しかったので

寄せ植えを作りました。

手前はゴールデンイエロータイム



2016年10月11日火曜日

2016年10月7日金曜日

シソの実の漬物が完成したので・・・


漬け汁に漬けて1週間が経ちました。


ガラスの広口瓶に詰め替え冷蔵庫に入れました。

小さい瓶のは お友達におすそ分け

シソの実は花粉症に 効果があるようですから・・・









2016年9月30日金曜日

紫蘇の実の漬物を作りました


 今年のしそは少ないけれど・・・
作り方を忘れてしまうので、書いておこうと思います。

完全無農薬なので 虫食いの葉を切り落とし
茎を束ねて持ち、水を張ったバケツに突っ込んでザバザバと
水を入れ替えて、3回程・・・

実の付いている元から、茎を軽くつまんで先端の方へ
 ポロポロッと、紫蘇の実を取ります。


何度も水を替えては良く洗い
小さなゴミも取り除きます。

24時間水に浸して アクを抜きます。
(浸しすぎると 紫蘇の香りが無くなるので要注意!)

アク抜きができていないと、
山菜やタケノコのアク抜きに 失敗した時のような
エグミが残ってしまいます。

残念ながら、ここには清水(しみず:湧水)がないのです。
私の故祖父母は、葉っぱを全部取り除いて束ねて縛り
きれいな湧水の流水に、重石をして1昼夜浸しておりました。



アク抜きが終わった紫蘇の水を切り
野菜を刻んで混ぜ込みます。

野菜は、秋ナス、ピーマン、人参、ミョウガ、生姜、
鷹の爪(赤トウガラシ)ですが、
辛過ぎてしまうので、鷹の爪だけ後で入れる事にしました。
軽く塩をふりまぜて・・・


容器(4L)が大き過ぎて 圧がかからず
小さめの容器(1.7L)に入れ替えました。


すぐに水が上がり始めるので
その間に 漬け汁を作ります。

分量は、この塩漬けで上がってくる水量と同じくらい

しょうゆ と 本みりん 3:1 でお鍋に入れて
沸き立つ直前に 火を止め冷ましておきます。

前回は 三温糖もしくは、キイザラを加えて
少し甘くした気がします。
(この地方でお馴染みの きゅうりのQちゃん味?)

※  みりん風調味料はアルコールが10%未満なので、
     必ず本みりん(アルコール13.5~14%)を使います。
防カビになりますので・・・


1時間もすると 水があがりますので
この水を捨てて、しっかり水を搾ります。

鷹の爪(赤トウガラシ)の種を取り除き
調理バサミでカットし、好みの量を混ぜ込みます。


冷めた漬け汁に漬け込み、冷暗所で保管します。
具材が酸素に触れないよう、漬け汁はかぶる程入れて下さい。


一週間程で味が なじみ始めます。
ジャム瓶等の密封容器に詰め替えて 冷蔵庫で保管します。


前回漬けた紫蘇の実の漬物
1年以上 カビも無く 美味しくできました。

ちゃんと紫蘇の味と香りが保存されていて
白いご飯にとっても合います♪

来年、元気だったら
青紫蘇をもう少し多く栽培して
また作ろうかな~


9月30日は、リッキーの命日
何故か古い画像を見ると
同じ日に紫蘇を漬けていた。






2016年8月10日水曜日

図書館に行ったら・・・

ネット予約の本を受け取り ビックリ・・・

それは今年の3月8日と 4月2日に書いた

暁烏敏:アケガラスハヤの著書



なんと!なんと! 懐かしい糸綴じ本で


伊太利の画家セカレテイニの『月夜』


大正十年・・・ 思いっきり戦前です!

旧かな使いで書かれた文が、どこか懐かしく

タイムトラベルしたみたい


まったくの想定外な方に ビックリポンでしたが

なんだか共感がもてる詩もみつけてしました。


    X

わしは詩を作る、

しかし、詩人ぢやない。

わしは歌を詠む、

しかし、歌人ぢやない。

わしは俳句を作る、

しかし、俳人ぢやない。

わしは葬式をやる、

しかし、坊主ぢやない。

わしは講演をやる、

しかし、宗教家ぢやない。

わしは字を書く、

しかし、書家ぢやない。

わしは畑を作る、

しかし、百姓ぢやない。

では、お前は何です。

わしは何でもないのです。

わしはわしなんです。

わしが時に詩を作る、

時に歌を詠む、

時に俳句を作る、

時に葬式をする、

時に字をかく、

時に論文も書く、

時に講演もやる、

わしがそれをやるのだ。

しかし、それをやるわしぢやないのだ。

(九、一二、二五)  

    二 湖畔の温泉 61~62ページより抜粋




お目当ての詩は 見つからなかったけど

またいつか・・・


2016年7月27日水曜日

吾妻袋:あづまぶくろ (シングル:一重)


前回の 『てぬぐい風』の布は

長い辺の長さが、短い辺の長さの3倍あったので

正方形3個分で、簡単にリバーシブルができたけど



今回はやむなく、カットしロックミシンで処理・・・


シングルの吾妻袋 完成!


2016年7月17日日曜日

ちりめん布で風船タコを作ってみた


ボランティア活動を なさってる方に

風船でタコを 作っていただいたから

お礼に何かと ・・・


ん~ 口が小さい・・・


そう こんな感じだったかな?


風船のタコは 黒丸のシールで目がついていたから

目ボタンと 鉢巻も 付けてみた

吊り下げられるように ストラップ紐付きです (^-^)v





2016年7月4日月曜日

吾妻袋:あずまぶくろ (リバーシブル:両面使用)


和柄のてぬぐい風を見つけたので

本物の手拭は、着物の反物巾だから

両端が耳になっているので・・・これは、風:ふう ?


中表に三等分 a とa'  b とb' を縫い合わせて

開くと・・・ 出来てしまうけど

※ 正方形が3個のイメージで、a= b=縦です。

端の縫い代分は、縫わないで残す(捩れて返せないから)


こんな感じ


両角を縫って マチ(袋の厚み)にする


2枚を中表にそろえて・・・


持ち手になる部分を 返し口を残して縫い合わせる


持ち手の先部分は 縫い代をたたんでから表に返す


表に返したところ


中央をそろえて


2本ステッチかけに・・・


出来上がり・・・ リバーシブルなので


裏返すと この色